伝統技法について / About WAGAMI

技 - ARTISAN

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KAMISMでは、「伝統技法と創造的なデザインの融合」というコンセプトでオリジナル創作和紙づくりに取り組み、世の中のさまざまな変化をとらえながら和紙の奥深さ、日本の伝統技法のすばらしさを伝えていくことを理念にしています。

カミズムの和紙は、ベースとなる和紙作り、下地行程、染め、柄付けなど、職人の手加工によるさまざまな技法がほどこされることで、生み出されます。

現代の多様に変化する時代の中で、日本の伝統文化、和紙の自然素材のやさしさ、職人の手加工によるぬくもりが込められた和紙を手にしたひとのこころに、あたたかで豊かな安らぎを感じていただけるよう、一枚一枚心を込めたものづくりをしています。


伝統技法 - TECHNICAL TRADITION

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素材そのものの良さを生かしたものづくりの国である日本には、世界に誇るべき日本独自の文化や伝統の技術があり、そこから生まれたモノのひとつに、和紙があります。和紙は日本で古くから親しまれている身近な素材であり、用途に応じて、形や大きさ、素材や凹凸感などを、何度も自在に変えることのできるフレキシブルな素材で、そこには日本独自の文化や空間概念が凝縮されています。
また、その主原料である楮は、約1年で成長する植物で、製造時も廃棄時も環境に負担を掛けない、環境に優しい素材です。
日本ならではの緻密な技、繊細な使い心地、時とともに変化し、時を経るごとに増す味わい深さは、四季の変化を愛でる、日本人の美意識と感性から生み出された日本の伝統文化です。

KAMISMでは、用途に応じて吟味した様々な和紙をベースに、職人が1枚1枚手作業で、新旧の技術と感性を織り交ぜながら、オリジナル創作和紙を生み出しています。見た目にも感触的にも優しくどこか懐かしいその表情からは、人の手の温もりが感じられ、理屈ではなく感覚的に「心地良い」と感じ、人の心に温かな印象を残します。


手加工 - HANDI WORKS

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職人の手で何度も塗り重ねられた色合いは、手加工でしか表現することの出来ない微妙な濃淡や色ムラがあり、1枚1枚に異なる表情を持ちます。
また、光の当たり方や見る角度によって複雑な陰影ができ、時を経るほどに味わい深い空間を演出します。


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